InfiniDBでは、あるテーブルのSELECT結果を別テーブルへバルク挿入(データロード)することが可能です。

用途

・中間テーブルや集計テーブルを作成する場合

・テーブルを再構築したい場合


構文

下記構文の「SELECT文」内に元テーブルを指定し、「テーブル名」に別テーブルを指定します。

cpimportのオプションの詳細は「InfiniDB管理者ガイド」をご参照ください。
  ※InfiniDBの日本語マニュアルは「ダウンロード」記事でご確認いただけます。
  http://infinidb-tech.ashisuto.co.jp/category/technical-info/download/

idbmysqlのオプション詳細は、以下のページに記載されています。
  MySQLコマンドラインツールのオプション(マニュアル)
  http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/ja/mysql-command-options.html


例)t1テーブルの全データをt2テーブルへバルク挿入する場合

t1テーブルに格納されている全データを、新規作成するt2テーブルへバルク挿入する例を紹介します。

1. CREATE TABLE文で空のt2テーブルを作成します。


※各列のデータ型やサイズはt1テーブルと同一にします。


2. SELECTを組み合わせてcpimportを実行します。




3. t1テーブルとt2テーブルのデータを確認します。