InfiniDBのバージョン番号は、以下の形式で表記されます。

v.r.m

例えば、2014年3月時点での国内出荷バージョンの最新版は「4.0.2」で表記されます。
バージョン番号の構成要素については、以下を参照してください。


「v.r」:メジャー・リリース番号

メジャー・リリースでは、新しい機能や関数、機能改善などが提供され、ドキュメントも刷新されます。


「m」:メンテナンス・リリース番号

InfiniDBユーザや開発元(米国InfiniDB社)自らが報告したバグに対するFixが提供されます。
また、マイナーな機能拡張や仕様の変更、操作性の改善なども実施されることがあります。


バージョン番号には、「v.r.m(.f)(-n)」のように「f」や「-n」が付記される場合があります。
「f」は、Hot Fix リリース番号を表し、InfiniDBユーザからの要求により特別に提供されたバージョンに対して付与される番号です。「-n」は、InfiniDB社がリリースするビルドを識別するために使用する内部番号です。