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InfiniDB 4.0以降ではdatabaseSizeReport機能を使用してデータベースやテーブルごとのサイズを確認することができます。

構文



infdbデータベース、testデータベースが存在する環境での実行例)



なお、以下のオプションを指定して実行することも可能です。

-sオプション:指定したデータベースに存在するテーブルのサイズ、及び合計サイズを確認できます。


-tオプション:指定したテーブルのサイズを確認できます。


-cオプション:各テーブルの列単位のサイズを確認できます。


-rオプション:未使用領域を含むファイルサイズではなく、使用済みのデータサイズを確認できます。
※本オプションはInfiniDB 4.0.2以降で使用可能です。


-iオプション:テーブル、列の情報を、cpimportで実行可能な形式で出力します。

事前に以下のテーブルを作成しておき、-iオプションで出力されたデータをcpimportでロードすることで、InfiniDB上でテーブル情報を確認、管理することが可能です。


また、各オプションを複数指定して実行することも可能です。

infdbデータベースのlineorderテーブルの物理サイズを確認する場合の例)