きめ細やかな情報分析で、顧客のニーズをゲット!


 B社は、顧客視点に立った商品の品揃えやサービスで、幅広い顧客層に支持されている小売店です。
以前から、顧客ニーズにいち早く応えるために、開封率/購買率向上につながる効果の高いDM送付や充実したサービス提供のために、自社のデータを分析、その結果を踏まえた戦略的な販売促進を行っていました。

 しかし、その情報系システムで、次のような課題が顕著となってきました。

<課題>
・分析対象となるデータ量の急激な増加によって、パフォーマンスが低下してきた
・多面的な顧客/売上分析を取り入れたいが、処理性能の問題から、約1/10程度のサマリーデータを活用するにとどまっている(データを部分的にしか使えていない)が、それでも、全件検索に5~6分かかる


 B社は、これまでは従来型の汎用データベースを使用してきましたが、そのデータベースでの運用に限界を感じました。そこで、新たに顧客購買情報用DWHの構築を検討すると共に、DWH/データマート専用のデータベースの製品をいくつか比較検討した結果、InfiniDBであれば、列指向型データベースの特徴でもあるデータ圧縮効果が非常に高く、将来的なデータ増加に対する不安も払拭されることが分かりました。

 また、チューニングレスでパフォーマンスが大幅に改善されることも実証できたため、これまでサマリーデータの分析では提供できなかった高度な購買分析を、すべての購買データを分析対象とすることで実現できるようになりました。また、同コンセプトの他製品と比べ、性能面と、初期及びメンテナンスコストのバランスがとれていたことも重要な選定理由だったそうです。

 B社は、InfiniDBを導入したことで、検索時間が大幅に短縮され(なんと2分程度に!)、多面的な顧客分析、売上分析が即座に実施可能になったと、高く評価いただいています。

<解決/効果のポイント>
・データの圧縮効率が非常に高く、将来的なデータ増加にも不安がないこと
・検索パフォーマンスが大幅に改善されたこと
・サマリーデータではなく、直接データを集計処理することで、情報のすべてを利用することが可能となったこと
・既存BIシステムとの接続性が高かったこと
・アシストのフィールド・サポートの対応が、迅速で的確だったこと


他にも、同じようなケースで以下の業種のお客様がInfiniDBを活用されています!

製薬・小売・医療・情報・通信・卸売・流通・金融 など


☆InfiniDBって、どんなデータベースなのか。多数メディアでも取り上げられています!是非そちらもご覧ください!☆

「情報系はサマルのが当たり前」というイメージを覆したInfiniDBとはどんなデータベースなのか
http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/4167